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月テレ 6月号 [雑感 / smap]




月刊テレビジョン


連載エッセイ、『 お気楽大好き 』を読む。


ファンの方のブログを見ていたら、発売の時期か
と 知り、何となく手にする。

前回の5月号は、撮影が終了した『 嘘の戦争 』に
ついて 書かれているとあったので

その時は、ドラマを最後まで 観たのもあり 興味が
わいたので つい購入したのだが…

「今月分も 買うんだなー」と 自分の事なのに思う。
このあたりが、ライトファンってことなんだろうな(;'∀')

逆に、いつまで 続けて買うのか 興味も出てきた。

思うに(現在の事務所から)移籍したとか、独立
したとか…そういう、確定的な動きがあるまで

ずっと気にしているような、そんな想像がつく。


(というか、それは スマさん全員に対して同じ事
想っているかと…)


今回のエッセイについて


ドラマの撮影も終わり 約1月が過ぎ、日々の生活を
余裕をもって過ごされている、そうです。

ご家族の方(お母さんと妹さん)と食事をされたり
妹さんへの ボウゲン!には、少し驚いたが

そこから、お兄さんの一面を 垣間見られるというか
仲が良いからこそ言える、関係性なのでしょかね。

妹さんは、大らかそうな方 なのかもしれない[かわいい]
会話をしながら、家族で大笑いしたとあったので。

(というか、お兄さんが SMAPメンバーてどんな
感じなのだろうΣ(・ω・ノ)ノ! シンプルに、スゴっ)

今回は、お花見ショット というか、桜の淡い色が
ふわっとした優しい雰囲気を 演出している。


桜についての 一文。

" みんなに愛されながら パッと咲いてパッと散る
カッコいいなと思ったりもする。 "

私の中では、桜というと、きれいだけど切ない象徴
であった。咲いている期間も 短いので。

ふわっと咲き誇っていても、そもそも 色が淡いので
(変な言い方だが)景色の一部として

そこだけが、ぼわっと霞んでいるような 非現実的な
イメージになり、不思議な感覚に陥る。

だからなのか毎年思うが、幻想的な花という印象で
そのうえ、なぜか分からないが 少し不安にもなる。


でも、草彅さんの表現は、私の視点とは違う角度から
きたので 印象に残り、こうして引用したくなった。

みんなに愛されながら、パッと咲いてパッと散る。

" みんなに愛されながら " という言葉が あるだけで
短い開花の期間が、儚いだけの印象に ならない様な
そんな気がした。

でも、逆にいえば、「かっこいい」というのは
男性的視点なのかもしれない、とも思った。

武士的感覚なのか? 散り際の美学とか色々…昔の
日本人的思考の中に、そういう スパッとしたところ
ありますよね。

その刹那的な鮮やかさを、カッコいいと表現している
のではないかと 想像した。

そうすると、その発想も なかなか素敵だと思えた。

何か、ふと想いをはせると

スマップの皆さんは、みんなに愛されながら、長く
咲き続け、いつまでも散らない 存在であってほしい。

(鮮やかに去ってゆく 美しさもあるけれど…)

押し花や、ドライフラワーにされていいはずがない。
ワイドナショーでの言葉、印象的でした。


急に、『さかさまの空』の歌詞が浮かんだ。
(作詞・麻生哲郎)

" 君が思っているより 君が笑ってる顔は
君が出会ったみんなに 愛されてんだよ! "

自分が、こんなにスマさん達を 心配しているなんて
それこそ 予想外だったのだが…

やっぱり 今まで通り、ずっと テレビで観ていたい
方達なのですよ。

これから先、理不尽な事が起こらないように
それだけが心配であります。

「あの人は今」状態にされるのだけは、本当に勘弁
虚しすぎるから[もうやだ~(悲しい顔)]


今回のエッセイは、読後に どことなしか切なさが
漂うものだった。

直接的な事は書かれていないが、時間があり過ぎる
というのも、芸能人にとっては 不安なのだろうなと。

ましてや、多忙である事が 日常的であったのならば
尚更 色々と考えてしまうでしょうしね。

読後の切なさ というのは、自分の感情ものっかって
いるのだと思う。

活躍しているのが 当たり前であった人達の、今後が
不透明すぎるから。

それが、ファンの方々にとっても、大きな不安に
なっているのを知ると、より一層 切なくて。


早く、色々な事が

好転してゆくといいですね。