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色んなイメージ。 [LIVE DVD / Smap]




気になった曲。


LIVE映像
super.modern.artistic.performance tour より

あなたのためにできること 』について。


これは、草彅さんがピアノを弾いている。

その伴奏に合わせて、ゴロさんと木村さんと3人で
歌っているのだが、何気なく聴いていると 歌詞が
ふと耳に残った。


" あなたのために出来る事は

僕が僕であり続けること "


一曲を通して聴けば、ラブソングなのでしょうが

抜粋した箇所が、(08年のLIVEとはいえ)何だか
SMAPメンバーの心の声のような 気がした。

もっと言えば、そこを歌う 木村さん自身の 未来の
声に聴こえた。(17年は バッシングが?!)

他の4人の方々よりも、風当たりが 凄く強いので…


「あなた」というファンの方の為に

「僕」という、芸能人としての 表に立つ人としての
素ではない自分を、演じるというのだろうか

見せ続けていかなければならない、その覚悟というか
苦悩というか… はたまた ひっくるめての使命という
のだろうか

そういう想いを、勝手に想像しながら 曲を聴いた。
(それに関しては、4人の方々も同じでしょう)


メンバーの皆さんは

" 素 " の面も ちらほら見せてくれたから、こんなに
人気を得たところも、当然あるでしょう。

気取らずに、バラエティーも 頑張ってきた姿とか
若い頃から ずっと人気者なのに、世間の感覚との
ずれが あまりないように見える、バランス感とか。

そうは言っても、金銭感覚は 一般人とは全く違う
でしょうからね… その辺りは まあいいとして

(↑ 本当は どんな感じかは、分からないが)

でも やっぱり

世間が抱く 個々のイメージ、そのキャラクターを
演じている部分も、絶対にあるでしょうからね。
それに関しては 大変そうだなー と思う。

あなたの為に出来る事は 僕が僕であり続けること

だから この言葉が、ずしっと重く 響いてきたのだ。

(最近だと、木村さんは映画の大PRで 一部の人から
かなりバッシングを受けていたので、特に そういう
印象をもった)

バッシングもあるが、永遠に大好きでいてくれる方も
当然いるから、その人の為に 自分を表現し続ける。

ずっと、憧れ続けられるというのも、場合によっては
色んな重圧にもなるのかもしれないと 想像してみると
その しんどさは、誰にも分かる訳ないでしょうね。

だから、言葉が 重く感じたのでした。



大きな声では言えないが…

私も、木村さんの事が、非常に苦手な時期があった。

解散報道とかの頃ではなく、もっと前の話しで

稲葉さんと 家族ぐるみの付き合いがある、という
ネット記事を 読んでからだ。

それまでは、木村さんの事は SMAPメンバーであり
昔から、ずっと好感を持っていたのに

いなばさん、というワードが出て来ただけで 何でか
拒絶反応が出てきてしまった。

思い返せば、その理由は色々ある。が しかし

ここに、それを つらつら書いてゆくと、只の偏屈な
考えを さらすことになるので、やめておこうかと。

一つ言えるのは、稲葉さんの事が 一気にミーハーに
見えてしまったのも、その要因かもしれない。

もはや 木村さんは、何も 関係ないではないかΣ(゚Д゚)

ミーハーって何だよっ?という かんじだが

華やかな処に 長年いるのに、私生活が 静かそうな
そんなイメージの稲葉さんが、私は好きだったのだ。

ところが、その対極のようにして、色々な方々と
交流があるであろう、そのご夫妻との関わりを 知り

(申し訳ないです…)一気に チープな印象を抱いて
しまい、何だか がっかりしてしまった。

それは アンタの見方がおかしい!という話しですが(汗


何より驚いたのが、ずっと好感を持っていたはずの
木村さんの事を、そんな風に捉えていたなんて…
そっちのほうが もっとショックであった。


そんなこんなの話しを、人にしていたら
「でもさ それって、要は、嫉妬ってことでしょ」と

しっと…(*_*)? そうなのか? 違うと思うけども…


それとは別に

あの 魚の名前の人と、親しいというのも 何か微妙で
あの人の、解散騒動時の言動に、イラッとしたので
そういう事 ひっくるめて苦手になった。

そうしたら

そこから、もう 何かがダメになってしまって

SMAPという括りの中では 大丈夫なのだが、個人
としての興味が 全くなくなってしまった。

(それとは関係なく、元々、主演ドラマとかは ほぼ
観てこなかった。草彅さんの作品も そうだった)

そんだら、謎の 4:1図式を メディアに押し付けられ
真意不明なまま、色んなことが 曖昧なまま、散々さ。

でも、メンバーの公開処刑と言われている

番組内での謝罪時に 中心にいた様子を、「ドヤ顔」
をしていたようには、私には見えなかった。

そういう意見、ネットで多く見かけるが、どうして
そう思うのだろうか?

苦しかったのは、皆さん一緒だったはずでしょうし。

むしろ、あんな辛い状況下で、ファンの方に説明する
口火を切る役を やらされているほうが、酷じゃないか?

いつもは 進行をしない人に、(これは悪口ではない)
ましてや説明が回りくどい、どっちかというと 口下手
なタイプの方に、担わせているのも どうかと…。

こうして 私が 偉そうに語っていて、申し訳ないと
(誰に対してか?)思うこともある。

この数か月、私は ずっとSMAP関連を 観続けてきて
期間は浅くとも、以前よりも 更に5人のファンになり
私なりに それぞれの方を、濃く好きになっている。

それなりに 何となくではあるが、5人の方の人柄も
以前よりかは、キャッチしているつもりでいる。

あくまでも、つもり、なところがかなしいが(笑。

何となく好感を持っていた頃は、さしたるファンでも
ない自分が、ブログに書いていいのだろうか…という
風になっていたが

今は、好き度が 高くなった分、遠慮せずに思った事を
書いてしまっている。読まれた方が、私の書いた文で
イヤな気分に なられたらとしたら…

「申し訳ありません」としか言えないです(;´Д`A ```



話しは戻るが

1月の、『 A LIFE 』と『 嘘の戦争 』の視聴率対決
みたいな 記事にも、イラッとしていた。

木村さんは、幅広い層から支持を受ける スターで

草彅さんは、結局のところ、好きな人は好きだけど…
王道ではない みたいな意見とかさ、色々ね。

と わざわざ、言われているようで、ケっ( ̄д ̄) と
思っていたりした、あの頃。

でも、冷静に考えれば、俳優のタイプとしても 全く
違う 2人であるし、そもそも 担わされてきたものから
して 真逆であるので、比べること自体 おかしい。


担わされてきた、真逆のものというのは

木村さんは、男女共に(全員からとは言わないが)
憧れの象徴のような存在に なっていたと思う。

最初に、人気に火がついてから、ある時期から もう
決めつけのように、何をしても カッコいい人という
捉えられ方に、やや気の毒に思えた。

(それは、他にも 色んな芸能人がいるのに、素敵度
常に 一番のようなとこに…)
よく考えれば、適当な評価だよな そんなの

狡猾さや、執念深さのある役 だったり、ダークな役
やら、そのタイプは 何でもいいが

人の持つ 闇の面だったりを、色々な 役柄を通して
沢山 演じられてきていたのならば、俳優さんとして
また 違った印象をもったのだろうと思う。

今まで、そういう役を、選択させてこなかったのは
(私は勝手に そう思っている)一体 誰だったのか。

事務所なのか、マネージャーさんなのか、ファンの
総意(願いを考慮して)なのか… 単に ご本人が
そういう役を 選ばなかっただけかもしれないね…

と、そんなことを ぼんやりと考えてみた。

そもそも 出演作を、それ程 観ていないくせに
何を言っているのか…恥ずかしいぞ


(※ 後日 ある記事を読んで、出演された内容を 何も
知らない事を、知ったので…木村さんの お芝居を
改めて 観たくなった。

2年前?に放送されていた、『 アイムホーム 』を
借りてきた。

放送時 ちらっと見かけたことはあるが、どのような
内容かは、ほぼ知らない( ゚Д゚) ので興味津々)


個人的な意見として、私は 木村さんには
『 パパはニュースキャスター 』の リメイクに出て
ほしいと思っている。

古いドラマなので、ぼんやりとしか内容知らないが
3人の(母親違いの)女の子が、家に訪ねてきて
てんやわんや のような、コメディーでしたね。

ああいう父親役とか、そろそろ面白そうですけどね。
(ファンの方は、ああいう役 観たくないだろうか?)


イメージというか

草彅さんこそ、今となっては 虚像を演じさせられて
いたと 思えてきてしまう(笑。

清潔感があって 誠実そうで、真面目そうで…
(そういう一面も、きっと あるのでしょうけれども)

一時 そういうイメージで売っていましたよね、CM
とかも そういう印象の多かったし。

でも、この人そんなのではないですよね!
いや これは褒め言葉としても、そう思っています。

ヨルタモリで、タモリさんから「ジャズな人」と
言われていて ああなるほどね、と納得です。

あのタモリさんが、ジャズな人、というのだもの
こりゃスゴイな と可笑しくなってしまった。

だって、全く 掴みどころないのだもん(・ω・ノ)ノ 

役に関しては
同じグループ内での、メンバーの対比ではないが

草彅さんは 役柄で、何度か刑務所に入っているし
色々と 悲壮感漂う役を、演じているのですよね。

とにかく、格好良さばかりを 追求してこなければ
ならなかった メンバーもいれば

ある意味、そのおかげなのか(その陰で?)

伸び伸びと 色んな人物を演じてこれたメンバーも
いるのだろうか…なんて 思ってしまった。


どんどん、話しが逸れるが

草彅さんは ファンになって調べる程、複雑で難解な人
という印象が濃くなってゆく…

ふり幅が、両極端のタイプというのでしょうかね
こっちの面は特化しているけど、こっちのほうは苦手
というような。

良くいえば 天才肌タイプ。だけど、時々訳分からない
イメージに 縛られて、何で 私ファンになったのか?
と 戸惑う(笑。

そんな時、そうそう この人の演技が 好きだったから
ではないか という、気持ちに引き戻る。

しまいには、ああいう顔の系統が 好きだっただけかも
という、しょーもない感想になったり。


そして リーダー、余計なこと 言わないで欲しいな~
過去とはいえ、高額請求の話しは 今更聞かされても…

だったら もっと前から、そういうイメージ 植え付けて
くれたら よかったのに('∀';) そうしたら

意外と、もっと前から 好きになれたかもしれないのに
なんてね。何でか、そっち系のイメージなかったから

異性的な 魅力に、最近まで気づけなかったもんでさ。


また 話題は戻ります


木村さんに対して、素直に捉えられる様になったのは
MR.Sの LIVE映像を観てからだった。

こんなに一生懸命 表現している人が、裏切り者?って
何で?(一部の人が そう叩いているだけだが)

(事務所内部のごたごたは、何が原因で 何が真実かなど
外野には 分かる訳もないので、もやもやはするけど)


LIVEを観ればみるほど、だんだん解せなくなってきて
色んなことが、全く分からなくなってきたが

ただ、一方的に 苦手意識を持っていたので、その事に
自分の中で 変化があったのは、良かった。


そういえば

映画のPRの番宣も、いくつか録画して 観た。

徹子の部屋、夜の巷を歩く、食わず嫌い、あさイチ
SONGS あと何だろうか この位だろうか。

SMAPファンとして、一応 チェックせねばと思って。

(放送時間の短い ワイドショーのインタビューを
受けている姿は、どうしてだが

凄く寂しそうに見えた。覇気が無いような 目に力が
感じられないような…

木村さんの、ああいう表情を見たのは 初めてかも
しれないと 思ったっけ)


映画は、いつかレンタルで観られたらいいかなと。

色々と書きたいこと あったのですが
まとまりがなく、収拾つかなくなってきたので

とりあえず、今日は終わりにしよう。








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