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2010年のLIVE [LIVE DVD / Smap]



[NEW]

この絵文字、ということで

新しいLIVE映像!の話し。

We are SMAP! 2010 CONCERT
Blu-rayが届いて、ざっと鑑賞した。

これで LIVE映像を集めるのも、そろそろ終わりと
なるだろうか… って、もう7枚目?!(゚Д゚;)

まだ、他にもあるけれど、とりあえずここらへんで
節目かなーと思ったりもするが、どうだろ。

we are smap!は、アルバジャケットにもあるように
地球の絵が印象的で、そして、テーマにもなっている
のかな?

演奏される曲の フューチャー感とか、(後半のほうの)
衣装のSFっぽさとか、楽曲の 世界平和的なメッセージ
やら、演出での、地球儀の顔(被り物)とか…

1つ前の、s.m.a.p LIVEとは また違った世界観があって
このLIVEには、拓けてゆくような爽快感がある。

小室さんが作った、『 グラマラス 』この曲好き。

あと、香取さんと 草彅さん(兼、ピアノ演奏)が歌う
短い髪 』は、聴き入ってしまう。

disc 2で、ゴローさんが、その曲に参加したかった と
言っていたのが、とても微笑ましい(´ω`*)

でも 声がかからなったと(笑。

香取さんとは 3,4歳?、草彅さんとは 1歳しか違わない
けれども、「年下2人」と言う ゴローさんの眼差しが
何かイイな。

恋に不器用そうな2人、ピュアな想いを表現できそうで
というニュアンスで、その2人のことを説明する言葉に
温かいものを、私は感じた。

幼い頃からの付き合いだから、その当時の 1.2歳って
大きいですよね、上と下 どっちにとってみても。

ずっと一緒って、たいがい非現実的だから、どこか
羨ましくもある。照れくさい事も多いかな?


近年の、LIVE映像ですが


08年は、レトロ モダンな 雰囲気が楽しめて

10年は、地球や世界の、壮大なイメージがあって

12年は、gift of smap という事もあり、プレゼントやら
パーティ感があり、衣装だったり ステージの演出など
全体的に、可愛らしいイメージ。

14年は、Mr.Sの 曲の、雰囲気から 代表されるように
クラシカルで、セクシーよりの 大人っぽい印象がある。


今年に入ってから、映像を、色々と観てきたけれど

各年ごとに、ショーとしての魅せ方が 本当に様々で
SMAPは、LIVEがとても華やかだったのだなと、知り

生で観られた方々が、今更ながら、羨ましい|д゚)
過去に戻れたら 行ってみたい気もする…


その中でも

やっぱり、Mr.S LIVEは 本当に好きで!

セクシーといっても、滲み出る 大人の色気ですのでね
これ見よがしで、押しつけがましい ベタっとしたもの
では 決してない。

SMAPさんが 年齢を重ねられた魅力が、そこにある!

OPで エレベーターが上がって行くシーンの 、5人は
活動歴の年輪を感じるというか、観る度に、凄く素敵
だなと 思う。

子供の頃から、一緒にいたメンバーが、大人になって
若い頃の綺麗でもあり、まだまだ それこれ青い印象の
時代(『 青いイナズマ 』の頃とか)を経て

観ている側も安心するような、大人の余裕を感じさせる
年齢にきていたのが、Mr.Sですからね…

惜しいし、悔しいし、寂しいっすわ。

" アイドル " っていうカテゴリーを、打ち破ってきた
方達なので、まだまだ 色々な事を期待したかったけど

この間 ある方の発言を、ネットで見て、色々と
考えてしまった。

例えば誰が死ぬまで、続けていれば、そのグループが
全うしたのかとか…。(略)」あそこは 人多すぎだよ…

でも、その言葉、冷静に考えてみると

全うとか どうかの話しではない気もする。SMAPさんて
稀有な存在だった改めて感じるので

長く続けられる、そういう可能性をしめして欲しかった
という、個人的な 勝手な願望も あったりするのです。

Jさん事務所で、色んな事情で、グループの形が崩れて
しまった 若手の方を知ると

進むべき 同じ方向を見据え、25年以上共に歩んできた
スマさん達って、素直に、本当に凄いと感心する。

安易に "絆" なんて言いたかないけれど、そういうのは
本当にあるのだろうな、と思えるから。

誰が欠けてもダメで、誰の為でもなく、究極 自分達が
そうでありたい という想いから、ずっと一緒にやって
こられたのではないかと… しみじみ思えてくる。

(とはいえ、勝手なイメージですけれどもね)

個人的に色々と評価されれば、そりゃ、1人でどうこう
したくなるのが、人間の本能だと想像できるので

そこを ある意味、個人よりも 全体を重視していた処が
メンバーの方々の カッコイイ面であると感じた。

だから、他人事ながらも、一つの括りでいられる 凄さ
それを 全うしてきたのに、今更何で?という想いから
悔しく感じてしまったのだろうか。

そういう、いつまでも一緒にいて欲しい、という考え
こそが、縛りという エゴだと言う人もいるので

こればっかりは 何が正しいかは、分かりませんがね。

LIVE映像を観ていると、スマさんのその姿勢や理想が
画面から伝わってくるようで

その考え方などが(妄想かもしれませんが)、偉大だと
ふと感じたのです。

少し 酔っているので、話しがオーバーですかね?
でも、これが私の中にある 素直な想いなんですよ。

we are smap! LIVEの話しをするはずが

違う方へ行ってしまった。

後日、また感想を書けたらと思います。


[手(パー)] bye