So-net無料ブログ作成

芋焼酎で酔う。 [diary]



きのう芋焼酎を 多く飲んでしまい´ー`;

二日酔はいつもツラいですが、今日は まだ
マシなほうでございます。なぜ丁寧語?

お酒は、どんな種類もだいたい好きなのですが
紹興酒とかは、そんなに得意ではないかな(笑

中華料理には 合うと思いますけれどね。

以前、八角と紹興酒を使って、角煮を作ったら
においがダメだと 言われてしまい…鍋に残った
その香りにも、[ふらふら] NO!って状態で。

なので、角煮を作る時は、もっぱら和風味です。
久しく作ってないなー 煮るのは楽しいのだけど
後片付けが(鍋の脂とか)大変なんだよな~

そういえば、昨日は、おでんを作りました。
(なので 芋焼酎がすすんでしまった…)

はんぺんてのは 出汁を吸って、物凄い膨れる!
んですよね。

土鍋を開けたら、ぼわって膨らんで 今にも
飛び出しそうな程に、ふくふくになった 白い
はんぺんが。一瞬 焦った(笑

大根と蒟蒻を下茹でして、ゆで卵の皮をむいて
ちくわぶとかの、味が染みるのに時間がかかる
のを、先に入れて…

て、何で料理の手順を、書いているんだっ'∀'

川上弘美さんのエッセイを読んでいると、時々
料理(作る過程とか)に関するところがあって
そういうのも、文字として見ると 楽しい。

というか、今書いていて 気づいたのですが…
川上さんは 料理する事が、シンプルに お好き
なのだろうなと。

私も、(大したのは 作れないが)料理する事
好きなんで、おでんを作る過程を、思い浮かべ
ながら書いていて、意外と心地よい気分でした。

世間一般では、何歳頃に 料理を作れるように
なるのでしょうかね。一人暮らしを始めた頃
やら、色々なきっかけがあるのでしょう。

(そういえば、家庭科の、料理実習の授業も
ありましたねぇー、もうすっかり忘れていた)


私、男ばっかりの兄弟の 中にいたので( ノД`)
必然的に、子どもの頃なんか特に 家の中での
話し相手が、母と祖母しかおらず…

(この家だけ?)男の人って、子供の頃とか
兄弟を必要以上に、うざがりませんか?
今では仲のいい 弟ですら、私の事邪見に扱い
ましたからね(笑

母への反抗が少ない代わりに、私への反抗
というか、反発が酷かったんですよー 暴力
とかはなかったですけれど。

弟は、上からの圧を、その中間にいる私へと
ぶつけていたのでしょう、それも分かるけど
子供の頃 私だってしんどかったよ[もうやだ~(悲しい顔)]

私も 勝気だったので(今もか…^^;)負け
ないように、いつも喧嘩ばかりしていたなー
悔しいことばっかりで(笑。

その分、今色々と助けてくれるので もう全て
水に流してあげるよ。プラマイゼロです。

料理の話しでしたね

なので、料理を作る母の傍に、小さい頃から
ずっとくっついて話していたからか、自然と
料理に関する、色んな事を覚えました。

だから、いつ包丁が使えるようになった とか
全く記憶になくて、それはそれで何か怖い[がく~(落胆した顔)]
かんじもするけど(笑

りんごとかむいて、やっぱ練習したのかな?

今は、小さいお子さん用の キッチングッズも
充実していますよね、小さい包丁とか 小さい
まな板とかの 可愛いものが。

この家には、そんな洒落た物、全くなかった…
でも 料理を好きになれた事は、母に感謝です。

近いうち、シュウマイを作ってみようと
思っています。

さて、上手に作れるかな。







共通テーマ:日記・雑感