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11歳。 [本 & 書評]



今日 特に

暑かったですよねぇ…´Д`;
何か、パワーが そがれてゆく感じがしたな。


昨日書いた、西加奈子さんの『 まく子 』を
読み始めました。そんなに 頁数も多くないので
最後まで ゆけそうな気がする。

まく子…。って ん何だ? と思っていたが
小説の冒頭のほうで、何となく意味が分って
すきっりした。

主人公は、温泉街で 温泉宿を営んでいるお家の
11歳の男の子、南雲慧くん。

草彅さん演じる、お父さんの登場はまだかな?と
頁を進めるのが楽しみで、こういう読書の仕方も
あるんだなーと 新鮮な気分。

配役を知らずに読んでいたら、苦手なタイプだが
もう頭の中のイメージでは、置き換えているので
登場した時 想像できて、可笑しくて。

女好きかー。そういえば、そういう役ってのは
今まであんまりないですよね。何かあったかな?

女たらしの役とか 以前に、ラブストーリー系が
そもそも少ないし、誰かと戦っている印象の方が
強いかな 最近の作品では。


全く関係のない事だが、この本を読んでいたら
前に、BSの映画で観て その後 原作も呼んだ
長嶋有さんの『 サイドカーに犬 』を思い出した。

同著者の『 猛スピードで母は 』も好きだった。

低予算ぽい 映画だったけれど、竹内結子さんの
雰囲気が印象的であった。

「 大漁~ 」と、カメの手(貝?)を獲っていた
シーンは 微笑ましてく好きだったな^^

さて、『 まく子 』の続きを読もう。






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