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『 恋のはじまり… 』 [LIVE DVD / Smap]



98年の

SMAP LIVE AMIGOS!

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これ、LIVE映像(MV集も含め)を集め出してから
一番最後に 購入したもの。その一つ前は 『ス』

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(こちらは 97年)


新たに、LIVE映像を購入する度、知らない曲に出逢い
いい曲だなと思うと、CDを借りたり 買ったりした。

16年末に解散となり、翌年から 名残惜しさであろうか
17年の1月から、私のSMAPブームが始まったのである。

(blogを読んで下さっている方は、ご存じですよね'∀';
おつきあい ありがとうございます!)

LIVE映像を 次々に購入し、メンバーのドラマを借りて
観たり、刊行されているエッセイも読んだ。
そして ファンの方のblog巡りをしたり、色々な考えで
溢れている 様々な人々の ツイートを、今も目にする。

ふり返って数えてみると、その期間 1年5か月か…
何といっても 大きな収穫?は、SMAPの膨大な楽曲を
沢山 知ることができて、楽しかった。

シングルや 何かの主題歌だったら、耳にする機会も
あったけど、アルバム曲や、カップリング曲ってのは
なかなか 知る機会もなくて。

開催年の違う LIVE映像を 観ては「この曲 すき!」と
アルバムをチェックしてゆき、それをくり返すうちに
結果的に、SMAP楽曲の歴史を遡っていたような(笑。

単に、私の好みに、近いテイストが多かっただけ
かもしれないが…*‘∀‘
SMAPの曲は、本当に良いものが多くて、聴いていて
楽しめる要素が、盛り沢山なんですよ。

(とはいえ、あんまり好んで聴かない系統の曲も
そりゃ 当然ありますよ…あれだけ曲数あれば)

新たなCDを出す為の 楽曲作りや、アーティストの方
からの提供楽曲にしても、根底にあるコンセプトには
やっぱり、popさと 優しさを顕著に感じる。

歌って踊るグループな訳ですから、popさってのは
重要なテーマだと思うし。一応 辞書を引くと

pop
" 1. 大衆向きであるさま。また、時代に合ってしゃれているさま。 "

昔、MTVか何かを観ていたら

海外のロックバンドの人が(最近 彼らどうした?)
popsを、目の敵にしているような発言をしていて
音楽のジャンルは違えど、それぞれに良さがある訳
だから「うるせぇーな~」 と思ったっけかな。

pop の意味の中にある、" 大衆向け " という言葉に
拒否反応を示す方とか たまに いらっしゃいますが…
広く理解される事って、凄い事だと思うけれどなー

(玄人向けとか、分かる人だけに伝わればいい
ってのも それはそれで、秘密めいていて興味深くは
ありますけどね)

今は、そんな話しはよくて^^

SMAPの曲って、メンバーが作っている訳ではない
ので(たまに そういう曲もありますが)、基本的に
提供されたものですよね。

だから、これだけ楽曲があっても(25年分だもの)
作詞作曲に 多様性があって、画一的になる事も無く
よって そんなところが、魅力的なのだろうと思う。

でも、歌声ってのは不思議なもので、彼らが歌えば
もう それはSMAP色となり、耳へのスムーズな
パスポートとして、理解が早まるのだから 面白い。

popな曲、大人っぽい曲、バラード、優しい曲
元気になれる曲、きれいな曲
たまに ロックぽいもの、ラップ調の曲やら etc…

色々 ありますので、blogのネタがつきません(笑
これは「やったー!」なのかな?



今日は、草彅さんのソロ『 恋のはじまり… 』を
話題にしたかったのであります。

↓もう一度 登場
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この映像で初めて知り、くり返し聴いているうちに
好きになってきて、netでアルバムのチェックしたら
La Festa 』という、ソロ集に収録とのことで…

LIVEでは、なぜか チャイナ風?の衣装(笑
草彅さんて 踊り方が、とてもしなやかな方なので
隠れ 優雅なイメージ。今まで気づかなかったという意。

作詞・曲が 米倉利紀さんで、あら驚いたΣ(・ω・ノ)ノ!
凄い昔に、一枚だけ CDを買った事があるんですよ
でも 何もかもすでに、当時の記憶が曖昧だが…。

んで、97年『 ス 』収録、『 愛がないと疲れる
翌 98年、この『 恋のはじまり…

CDで改めて聴いたら、たった一年で 表現力が凄く
アップしているなと 瞬間的に思った。歌声から
この曲の 歌詞の世界観が、伝わってくるので。

明るさと前向きさと、優しい声音を ぱっと感じた!
歌声が とても爽やかで 何かクセになるんだなぁ~

" 単純に「好き!」って言える強さが
深くて広い 恋のはじまり… "

恋? とは違うかもしれないけれど、ファンになる
という心の動き方も、そういう感情と重なる部分も
多分にあると 思っている。

その対象者は TVの向う側の住人で、勝手に好きに
なってハマって、勝手に 気持ちが離れたり(笑
何だかんだと、結果的に楽しませて頂けて´∀`thanks

この曲の歌詞を聴いていると、単純に 好きと言える
強さって 本当は大きくて、映画でも音楽でも本でも
どんなものでも、それはいいのだけれど

単純に好き、と思えた時から、深くて広い領域へと
向えるのだから、まずは その基本の「好き」という
感情が必要となってくる訳で…

(恋の歌詞の内容とは また違う面から)そういう
シンプルな想いを、改めてこの曲から 受け取った
気がします。

時々、何で SMAPが好きなのだろう?って、ふと
考えるのだけれども、そんなの よく分からないし…
好きは好きでいいのでは、と思いながらも

追及してゆく楽しささは、まだ残っているから

ラッキーってな気持ちです(*´ω`)







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