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失ったもの。 [diary]




[TV]
TVの絵文字ということで


様々な話題を、TVやnetを通じて知る日々。

でも それらの多くを、blogに書こうとはならず
というか、正しくは そこまで追いつけない。

でも 新しい地図の話題については、書きたい思いは
あっても、言葉にするのが 難しいそんな時もある…。

心の中で想う事って、スピィーディーなんですよね
シュンってかんじで どんどん流れていってしまうから
それを、言葉として捉えるのって、けっこう難儀。

blogに書いてないけど

草彅剛のニュースな街に住んでみた 』も 観たし
net TV番組の『 新しい別の窓 』(略して)ななにーも
ざっくりと観る事ができた。

放映中の 伊右衛門のCMで、色々と思う事もあったし
(先日、体調が優れない時に、台詞を聴いていたら
ちろっと 涙がでてきてしまってさ…)

映画『 クソ野郎と美しき世界 』のレビューを 読んで
すごく気になる事も多くて。オムニバスが 最後一つに
繋がって、まさに大団円となるらしく、へぇーって。

吾郎さんがピアニストで、香取さんは 歌を喰われて
草彅さんと、尾野真千子さんの夫婦役を、皆さんが
好評しているのも、うん気になる。

レビューを多く読み思った事で、それぞれの物語に
共通しているのは、"失ったもの" 達というイメージ
なのでしょうかね?

映画は上映終了した様で、レンタルを楽しみに待って
いる状態なのですよ´∀`; 今は、映画館 苦手なもんで。

太田光 監督の、草彅さんのエピソードでの お芝居が
絶賛されているようなので、物凄く 観たい!!

ふり返っている様子の、画像を見たのだが、恐そうな
雰囲気なのに 色っぽさが出ていて、何気にすてきで。
役に入った時、雰囲気ががらりと変化されるところが
やっぱり魅力的な人。

あれ?画像引っ張ってこようとしたら 見つからないっ

そういえば、舞台『 バリーターク 』の上演も、開始
されたそうで 観劇に行かれる方が、羨ましい。

膨大な台詞量なうえ、パワフルに動かれている様だと
観に行かれた方の ツィートを、興味深く読みました
それを こなしてしまう俳優さんて、本当に凄いですね。

目の前にはお客さんがいて、一発勝負の本番が 千秋楽
まで続くのだもんな…鋼の精神力がないと ムリそう。

舞台といえば

子供の時以来、舞台というものを、観た事がないな
(そもそも あれは、いわゆる”舞台”というものなのか
そこらへんも、かなり曖昧だが…)

小学低学年の頃に、母と弟と、街の会館規模の会場で
出演者らが 動物の着ぐるみを纏い、何やら賑やかな
雰囲気だったのを 観た記憶しかない。

あれは、一体どういう内容だったのだろうか
道徳的?啓蒙的? エンタメ?な 作品だったのかしら
小さいお子さんが多かったはずだから。

ぼんやりとしたイメージだが、演者さんらが躍動的な
動きをしていたのは、何となく覚えている。




4/14(土)に行われた、大杉漣さんの お別れの会の
様子を、ニュースで 少し見る事ができました。

草彅さんも弔辞を読まれたそうで、(映像はなく文字
だけの情報だが)故人に対する、哀悼の想いが伝わる
内容でした。

ご自身の、舞台初日に、お別れの会に 参列できた事
(関係者の方々でも 諸事情で その場へ向えない場合
だってありますもんね…)

「きちんとお会いできて、良かったですね」と全く
関係のない私なんぞが、そんな風に感じました。


私には縁のない方々だとしても、TVを通じ色々な事が
深くリンクしている感覚は、凄く強烈なものがある。

去年の『 ぷっすま 』で、大杉さんの別荘に招かれて
いて、道路を 2人で歩きながら「つよし君」と優しく
微笑んでいた表情が、印象的でした。

大杉さんにとって、息子さんみたいな感覚の存在
なのだろうか、そうではくて、年下の友達みたいな
感覚なのだろうか…

どんな感覚で接しておられるのか、とても興味深くて
でも ほら、草彅さんてマイペースだから、「うん」
なんて 屈託のない笑顔を浮かべていて、微笑ましい
場面だったな。

年齢の差とか、先輩後輩とかの、大きな隔たりを
飛び越えてしまうような関係性の魅力を、お2人から
感じました。あ タモリさんもそうか!

香取さんも、net番組の中で 仰っていたけれど
元事務所から独立した後のことを、大杉さんは 凄く
気にかけて下さっていたという お話しに、とても
胸が熱くなりました。

気にかけて下さる方だったり、応援して下さる方が
先輩方の中に いらっしゃる事が、全ての真実として
私は 受け取るようにしている。

(↑ 抽象的な事を書きましたが、そういう話しは
また 後日でいいかなと思いましてね…)

息子さんが撮られたという、遺影の表情が とても
穏やかで 素敵な雰囲気でした。


なぜか『 雨上がりのステップ 』のメロディーが

今、頭の中で 流れているんです。








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