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暑い夏のさ中。 [diary]




最後の更新から

少し間が空きましたね、気づけば もう7日です。

8/5(日)に 17歳半となる犬と、お別れしました。

無事に見送る事ができて、今は安心しております。

病院の先生は、この年齢まで 生きられた事を
たくさん褒めてあげて欲しいと、仰っていました。

そうですね、ほんと そうかもしれませんね。

17年の間に、良い事も そうじゃない事も、様々な
出来事がありました。

そうじゃない事 というのは…

凶暴な気質をもっていたので、子犬の頃から
時々、目の色が変わるかのように スイッチが入って
手に噛みついてきたり…

他の犬と(すぐケンカが始まる)仲良くできなくて
しばらく、別の部屋で離して生活させていたり…。

可愛らしさと、優しくて 繊細な面があるかと思えば
もう 手がつけられないように、急に 怒り狂ったり
犬なのに、人格(?)が変わるようなところがあって
ほんとうに 大変な事も、多かったのです。

母親が、私へ 何の相談もなく、ある日突然 飼う事を
決めてきてしまい、なのに 基本的な世話をするのは
私や、他の家族(主に 弟)だったりした訳で…困る。

犬を飼う事は、幼い頃からの、夢だったようですし
大人になり 自分の判断で購入できるようになったから
とはいえ、面倒見るのは、こっちなのですよ…

綺麗な顔した子で、毛並みも、とても艶やかだから
それだけで きっと決めてしまったのでしょうね
可愛いけれど、物凄く凶暴な面も隠れていたって話で
ほんと 後の祭り状態[がく~(落胆した顔)]

でも、18歳近くまで生きたのですから、そんな
最初のきっかけなんて 最早どうでもよくて、立派な
ご縁だったのでしょうね。

(ただ 可愛らしいだけの性格の子だったら、何にも
問題はないが、10年前は 本当凶暴だったので!)

母がほったらかしている、という訳ではないのですが
でも 犬の細かい事に 気づいてあげられるのは、結局
私(や 他の誰か)だったりするので。

大変な事、困った事、(その子の事で揉めて)すごく
哀しかった事… 色々な事がありすぎましたが
でも、いなくなってしまうと、寂しいものですね。

何気ない生活の瞬間に、予兆もなく想い出す、記憶の
映像によって、ふーっと哀しい気持ちがおとずれます
しばらくは こういう感じなのだろうな。


晩年は 凶暴な面が出てきても、年齢のせいか 動きが
そこまで 俊敏ではなくなっていたし、歯の治療で
歯の数も少なくなっていたので、こっちも怪我せずに
いられたので、若い頃の暴れっぷりが 既に 懐かしい。

優しくて可愛らしい面も、十分に備えていましたから
私自身、助けられた事も多いです。

気持に寄り添ってくれるかのような、そんな仕草を
する事も、たくさんありましたよ。可愛かったな


「ありがとう」という想いと

「またね」という想いと

「お疲れ様」という想いを

あの子に伝えたいです。