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薄暗い回廊。 [diary]




すでに…

10月に入っている~

blog カレンダーを見てみると

9月は、ほぼ更新していないなぁ… と
他人事のように思い、これじゃいかんと (。-`ω-)
今文字を打つ。

先日 NHKの朝ドラ『半分、青い。』が 終了したが
私… 鈴愛ちゃんが、映画監督を目指す 旦那さんと
離婚した辺りから 観るのを、やめてしまったので
その後の流れを 知りません。

(結末は、最後まで観ていた 家族に教えてもらったが)

鈴愛ちゃんが、漫画家として 孤軍奮闘している
辺りまでは、凄く面白かったのに…何でだろう
その後の展開から、急激に興味が薄れてしまって
「もういいや」となったのでした。

でも、視聴率は、ずっと安定していたようなので
人気は保っていた ドラマだったのでしょうかね?

個人的な理想をいえば、各テーマを もっと丁寧に
掘り下げて 描いてもいいのではないかなと
思いましたが、もう観ない という判断をした後は
もう、どっちでもよくなった'∀';

でも、一つだけ(個人的な)収穫があったのは
中村倫也さん演じる、正人さんのキャラクター。
(というか単に、正人さんが出ている辺り までは
けっこう面白かったのにな~)

川上さんの、『 ニシノユキヒコの恋と冒険
という小説が まだ途中のままになっているのだが
なぜかというと、その、ニシノさんの人物像が
何だか、今一つ つかみづらかったからで…

映画版では、ニシノユキヒコを、竹野内豊さんが
演じているが(予告だけは観た)うぅ~ん('ω')
私の想像と、何か違う キャスティングだなと思い
ずっと、しっくりこなかったのですよ。

でも 中村倫也さんなら、ニシノくん像を バシッと
演じてくれそうであるし、きっとハマる気もする。
本を読む時に、とてもイメージしやすくなったので
(主観ではあるが)大きな収穫であった。

私が思う、ニシノユキヒコ、という人物像は

主体性があまりなく、頑を張るような 主張なども
してこないし、そもそも、何を考えているのかさえ
あまり伝わってこないものだから

相手が、ニシノくんに対して色んな事を(期待とか)
諦めかけた頃になって、それを まるで見計らうかの
ようにして(それは定かではないが…)

心の弱い部分を、つんと 刺激してくるような
甘い言葉を吐くが、その頃には 相手の気持ちは もう
とっくに離れているので、それ以上の発展(というか
感情の摩擦も含め)がなくなっている、という印象。

というか、実際にそういう場面もあったので、そのまんまか?(笑

だから、そんな甘い言葉に、誰も流されず そのまま
離れて行ってしまう、そういうお話しが多かった。

そういう、ニシノくんの 雰囲気を、醸し出すには
印象の薄い感じの俳優さんが、当てはまる気がして
だから、中村さんは 適役では?と思ったのでした。


ちなみに…

竹野内さんは、話し方などは 静かな印象ではあるが
でも、どちらかといえば、パワーを感じる雰囲気が
あるので、少しイメージと違う気がして…

川上さんが 描く男性は、薄墨のように ぼわ~っと
した輪郭で、生気を 感じられないようでもあるのに
でも、どこかしら印象に残るような、独特の魅力が
あるなぁと、今 書いていて気づいた。

人知れず、静かに 何処かへ行ってしまう、そんな
脆く儚く寂しい夢のような、存在感の 淡い男性像
(どんなイメージだよ'∀';?)が多い という印象。

今、V6ファンになっているから、だろうか?
ニシノユキヒコ、意外と 長野さん ハマるのではと
思ったりもして ちょっと興味深いな、それ(笑。

川上さんの、『 ぼくの死体をよろしくたのむ
という短編集を 最近 読了したが、感想を書くのを
忘れていた。とういか 何か 書けそうになかった…

それぞれの(各短編の)、登場人物を通して

一抹の寂しさ、一抹の哀しさ、一抹の喜び、温もり
などの、瞬間ごとの感情の動きが 描かれていて
物語の筋や 流れというよりも、その " 瞬間の感情 "
というものが、読後 強く印象に残った。

これ すきだ と、再読したくなる短編も 幾つかあり
個別で、感想を書いてみたい話しもあったが それは
またいつかとして…

しかし、表題作を 最初に見た時には、インパクトが
あって 少しおぞましいものを、想像したりもしたが
そこは、川上さんなので 心配はいらなかったです。

(強弱のほうの意味合いで)例え、それが 薄い想い
だとしても、誰かが、誰かの事を、気にかけ想って
くれているという事実は、心強いだろうなと 思える
そういうお話しが、多かったような気がする。



そうだ、変な夢を見ました。

井ノ原さんの奥さんに、私は 泣きながら文句を言い
(多分、嫉妬らしき 発言だったか?覚えてないが)
そうしたら、奥さんに、思いっきり睨まれて(笑

(目鼻立ちが、きりっとした お顔立ちをされているから
そういう印象も、あったのでしょか?)

※ 夢だといえ 睨まれたなんて書いて、すみません!

そこへ イノッチさんが来たものの、私は泣きながら
扉の外へ 走って出て行ったのだが、後を追ってきて
欲しいな、でも絶対に追ってくる訳ないじゃん…と
(当たり前だが、TVで見るだけで、接点なんかないしねΣ(゚Д゚;)

物凄い 虚しい気持ちの中、薄暗い 長い回廊のような
ところを てくてくと 歩き続けたら、今度は魔界村の
ような、魑魅魍魎がわんさか出てくる森の中を 歩き
一向に何処へも 辿り着けない、そんな 疲れる夢。

てか、後半、ほぼ悪夢[もうやだ~(悲しい顔)](笑。

色んな夢を見てきたけれども、具体的に 芸能人の
夫婦が 登場してきた事は なかったので、物凄く
変な感じであったな…という 夢日記でした。

心の深層で、よっぽど ファンになっているのか?
それとも 浅い感情だから、夢によく出てくるのか?

頻繁には 出てこないけれども、ここ数か月の間に
V6メンバーを、何回か 夢で見たなー。

稲葉さんは、夢に、ほとんど出てこなかったから
ずっと寂しかった事を、ふと思いだした。

大好きだったあの頃、出てきてほしかったな~








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